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プラファイルからの切り替えで脱プラを目指す。『ecoFILE(エコファイル)』ご採用例

透ける紙ファイル『トレックス』の特徴を活かした素敵なアイデア

埼玉県は周囲に海岸線を持たない、内陸県の一つです。いわゆる海なし県です。 一方で埼玉県は、荒川、都幾川、入間川、槻川、高麗川などレジャースポットしても有名な川に恵まれています。「川の国埼玉」と銘打って、埼玉の持つ豊かな川の魅力をピーアールする様々なプロジェクトを推進しています。

 

クジラが優雅に海を泳いでいるように見えます

そんな埼玉県で、河川をはじめとする水辺の環境を守っているのが埼玉県環境部水環境課です。

海洋プラスチックゴミの問題が叫ばれる中、川から海へ流れ込むプラスチックゴミの削減を目指し、令和元年には河川のマイクロプラスチックの状況について調査を行っています。

そのような水環境を守る活動の一環として、埼玉県水環境課では身近なプラスチック製品の使用を減らそうと、クリアファイルに代わって紙製の書類ファイル『ecoFILE(エコファイル)』を導入しました。

半透明の表側に印刷された川や海のイメージデザイン

裏側に印刷されたアユやクジラのデザイン

『eco FILE (エコファイル)』は色上質紙のホワイトと半透明紙のトレックスを採用。同課所属で元教員の職員、新井千鶴子さんが県のマスコットのコバトンや、桜、クジラなどをあしらったデザインを数パターン作成し、プリンターで印刷して使用されています。

半透明タイプのトレックスに印刷されたデザインでは、ファイルの裏側に印刷されたクジラやアユが、表側の海や川をイメージした図柄に透けて見える素敵なアイデアで、水の環境を守る水環境課のイメージを表現しています。

他の職員の皆さんからも好評で、ファイル自体にメモ書きもできるので、会議などの資料配布などにご使用いただいています。

皆さんも是非、素敵なアイデアで『ecoFILE(エコファイル)』をご活用ください。

うっすらとアユが川の中を泳いでいる様子が見えます

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